“会社や職業”の選択とはあなたの人生にとって一体何でしょうか?
公務員になる人、企業に就職する人、家を手伝う人、フリーターでとりあえず過ごす人、ニートとなる(?)人。
いろいろな選択がありますが、ほとんどの人は働かないで過ごすことはできないため、何かどこかで働くわけですね。そしてこの働くということが人生の結構な割合を占めることも事実です。
さてその大きな割合をどう過ごしましょうか... そもそも人生とは何でしょうか?
まぁ、本来は酔った勢いでしか話せない(笑)内容ですが、ごく簡単に私なりの解釈をまとめると「生きている時間そのもの」だと思っています。
文字通りなので、おもしろくも何ともなさそうですが、この文字通りに“人生”を生きている人が少ない気がするのです。
私は面接などを通じて、人生についての真剣な話を熱く語ってしまうタイプ (^^;)なのですが、その際によく感じるのは、将来の不安を理由に、今を十分に生きる努力を怠っている人が多いということです。
もちろん私も将来に不安がないかと言えば、それはあります。が、将来は今の積み重ねの延長でしかないので、今やるべきこと、今生きるべきことをしている結果として必然的に来るものであると常に考えるようにしています。
そう考えると実は“働く”ということは、老後の保証や将来の幸せのためではなく、働くことそのものにその意味がなければ、人生を生きていることにはならない、と言えないでしょうか?
就職にはその会社やその業界の将来性とか、将来何かに有利不利とか、学生の皆さんであれば条件が先行することも、あるいはそういう情報に自分の選択を不安にさせられることもあるかと思いますが、本当に自分の人生のことを考えるなら、そういう付帯的なことはあまり意味のない悩み(不安)なんじゃないかと私なんかは思います。
将来のことは誰にもわかりませんし、それにあなたが何をやるにせよ、本当に一生懸命やれることがあれば、社会的な条件や評価は、あなたの人生にとって、いずれあまり意味がなくなることに気付くと思うからです。
あるいはそれを気にしている間は、一生懸命なものが見つかっていないのかもしれませんし、人生を幸せに生きていないのかもしれませんね。
まずはどんな会社や職業につくかよりも、自分が輝いて何かをできる人間になることが重要なのかもしれません。
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