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デジタルに魂を込めるモノ作りとは?

モノを作る、ということに、なんだかワクワクする、と感じる人はいませんか?
何もないところから、材料を集めて、形を作っていく。料理を作ったり、絵を描いたり、ゲームをつくったり・・・。途中の段階では、一体完成したらどうなるのか!?本当にできるのか!?と思いながらも、そのモノの姿を想像しながら手を動かしていると、だんだん面白くなってくる、やめられない!という人はたくさんいるのではないでしょうか。

トリワークスは、そんなモノ作りが大好きな池田が、立ち上げた会社です。創立から16年経ちますが、私たちは、その当時からオリジナルのソフトウェアや、インターネットサービスの企画、開発、販売、サポートというモノ作りをずっとしてきています。

それは、今では『ArobaView』 『蔵衛門』という業界に特化した法人ユーザー向けのサービスから、『アンドロイダー』『デジブック』『デコレ&絵文字デラックス』という一般ユーザー向けのサービスまで、目的も分野も利用者も、多岐にわたるラインナップとなっています。

なぜこんなに多くのプロジェクトを、たった50人くらいの会社で、全部できてしまうのかというと、

一生懸命やって、それが決して無駄ではないということが実感できる、そういう環境がトリワークスにはある

これが、今、入社6年目の植松がトリワークスで経験してきて、自信を持って言えることです。

自分の仕事が、会社にとってどの位置にあるのかわからない、自分の手がけたものが、最終的に誰の手に渡ったのかわからない、それを手にした人の反応がわからない、あの人のやっている仕事って何・・・?こんな状態では、いくら自分が一生懸命やっても、いつか「あ〜も〜やーめた!!」という気分になってしまうと思います。

トリワークスは、ひとつの製品に対して、企画する人、開発する人、販売する人、運用する人、それぞれの役割を持ったみんなが一緒の場所にいます。だから、今、誰が何をしているのか、しっかり目に見えますし、ユーザーの反応も、本当に手に取るように伝わってきます。また、そういう状態を、週に一度、社員全員の朝会議で共有するので、誰かががんばっていれば、応援したくなる気持ちになります。このように、「あ〜一生懸命やってよかったな」と思える瞬間がいくつも転がっているんです。

私は、というと、実は製品のモノ作りには、直接は関わっていません。新しいサービスを立ち上げるために市場調査をする、ソフトウェアのプログラミングをする、お客様のもとに商談に出かける、ネットワークトラブルを解決する、といったことはどれも今のところ私にはできそうにないことばかりです。

だからと言って、そういうことができない自分には能力がない、という意識は全くありません。私だからこそできることが必ずあるのです。私は、モノ作りに携わっているみんなを尊敬していますし、そういう人が集まる会社を陰ながら支えていることが自分のモノ作りだと考えています。例えば普段から社内をキレイに保ったり、使いやすさを考えて掲示物をつくったり、いつものことがいつもどおりであるように、毎日の環境を整えることもひとつの役割だと思っています。また、こうして、新しくトリワークスの仲間になってくれる人を探すため、会社のことをみなさんに分かりやすく伝えようとしていることも、ひとつの役割だと思っています。誰でもできること、ではなくて、自分だからこそできる、自分がやらなきゃ、という役割を見つけて、毎日ず〜っと続けていきながら、『会社』という目に見えないモノを作っている。私はそういうモノ作りを楽しんでいます。

同じ場所にいる人、みんながそれぞれ一生懸命になれる(=魂を込められるナニかがある)ということが、トリワークスにとって大事なことなんだと、今は実感しています。

採用担当 植松渚

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