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ネットワークカメラ管理ソフトウェア『ArobaView®(アロバビュー)』
原子力発電所の火災監視システムで採用決定 |
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国内実績NO.1を誇る、株式会社トリワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:池田武史)のネットワークカメラ管理ソフトウェア『ArobaView®(アロバビュー)』が、関西電力株式会社所有の原子力発電所の火災監視システムに採用されることが決定致しました。メインカメラは、ネットワークカメラの世界的リーディングカンパニーであるアクシスコミュニケーションズ株式会社(以下、アクシス社)製の『AXIS215PTZ』を使用し、『ArobaView®(アロバビュー)』で約1,000台のカメラを一元的に管理・運用されます。本案件の導入及び運用支援については、株式会社クリハラントが行い、本年度内に全ての納入が完了する予定です。
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| 【火災報知器との連動も可能にした『ArobaView®(アロバビュー)』のシステム】 |
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この火災監視システムは、発電所内における火災の早期発見、従業員の安全確保を目的としております。これに対して当社は、アクシス社との技術協力のもと、『ArobaView』によるライブ映像のモニタリングや火災報知器連動時の映像録画機能、火災報知器動作通知機能等を提供します。また、既存のアナログソリューションにおいて導入済みの機材等を有効利用するため、『AXIS241ビデオサーバ』を利用した、デジタルソリューションとの統合管理を実現しました。これによって、アナログ/ネットワークカメラを共存させ、さらには同一インターフェースによる、高度な操作性を提供することができます。
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| 【お客様のニーズに合わることができる『ArobaView』の多様性】 |
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今回の案件は原子力発電所という性質上、信頼性・即時性という面でシステムに対する要求は非常に高く、また、実際に操作するユーザーが多いことからも、利用者を選ばず、簡単に操作できる管理ソフトウェアが必須となっております。使い勝手の良さにはご定評を頂いている『ArobaView』ですが、実際の運用に沿ったカスタマイズに柔軟に対応できるという“自社開発”にこだわってきた当社にとっても、火災監視・従業員の安全確保という最も重要な課題を持つ大型案件で採用された事は非常に意義深い事だと認識しております。と、同時に責任の重大さを真摯に受け止め、当社、及び『ArobaView』は今後もユーザーの立場に立った、より操作性・機能性・柔軟性に優れたシステムを提供し続けていく所存でございます。
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| <Axis Communicationsについて > |
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Axisは、プロフェッショナル仕様のネットワークビデオソリューションを提供するIT企業です。アナログからデジタル映像監視技術へのシフトが加速するネットワークビデオ市場でのグローバルマーケットリーダーとして、市場を牽引しています。
Axisの製品およびソリューションは、セキュリティ監視、遠隔モニタリング分野にフォーカスしており、革新的な技術プラットフォームを基盤としています。Axisは、スウェーデンに本社をおき、世界18カ国に支店を持っています。さらに、70カ国以上にパートナー企業を有しています。1984年に創業、OMX Nordic Exchange, Large Cap and Information Technologyに株式を上場しています。Axisについての詳細は、ウェブサイトwww.axis.comをご覧ください。 |
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| <株式会社クリハラントについて> |
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株式会社クリハラントは、火力・原子力発電所や、一般プラント、民間のビル、官公庁の研究施設などの電気・計装・機械分野において設計・施工管理を行っている総合エンジニアリング会社です。
電力部門は、会社草創期からの基幹部門として、技術力と信頼の実績を積み重ね、多くの発電プラントの建設に携わり、その実績が評価され、メンテナンスにも参加しています。 |
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『ArobaView®(アロバビュー)』は株式会社トリワークスの登録商標です。 |
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