パソコンの利用方法として上位にも挙がった、「電子メール(Eメール)」をどのように利用していますか?という質問に対して、「日常の連絡事項のやり取りをする」と答えた人が73.6%、「身近な出来事を伝え合う」が54.8%と半数を超える結果となりました。
さらに、電子メールで親密になったと思う相手は?という質問に対しては、47.3%の人が「趣味/同好会等の友人・知人」と回答し、「家族」や「子供」を上回る結果となりました。
また全体の約3割が「パソコンを通じて知り合った友人がいる」と回答し、62.6%の人が「パソコンは交友関係を広げる手段として有効である」と回答しています。
この結果から、シニア層はコミュニケーションツールのひとつとして「パソコン」を利用していることが伺えます。
|