トリ魂

株式会社トリワークス
トリ魂Q&A
  • 会社について
  • 採用関連
  • 待遇・制度について
  • おまけ
会社について
Q1 社名の由来は?
A1 トリワークスは、ある3人の勇者(笑)が設立した会社です。日本の池田、アメリカのドン、中国の梁、です。社長の池田が富士通時代、社内留学制度でサンフランシスコに行った時に、留学生受け入れ先のドンさんと、池田と同じ留学生の梁さんは、2ヶ月間、3人で24時間一緒に過ごしたそうです。その際に3人で会社を作ろうという話になり、富士通のベンチャー会社設立制度を利用して作りました。その3人、その3国でネットワークを利用してビジネスをしていこうという意味で「トライアングルネットワークス」で「トリワークス」です。
現在、ドンさんはUS TriWorks LLCの代表を務めています。アメリカの最新技術などの情報提供を行っており、トリワークスのビジネスチャンスを拡げる存在です。梁さんは、上海トリワークスで電子書籍のシステム開発・販売を行っています。中国マンガはもとより、日本や香港のマンガをデジブック(電子出版物)にて販売しています。
Q2 ナカカフェとは?
A2 事務所内のミーティングスペースのことを、「ナカカフェ」と呼んでいます。こうしたスペースは、一般的には効率を考えて、隅にあることが多いですが、トリワークスでは敢えてオフィスのど真ん中に設置しています。大小併せて6つのテーブルがあり、プロジェクトの進行状況を確認する打ち合わせをしたり、新しい企画のブレインストーミングを行ったり、一方では雑誌を読みながら談笑したり、お昼ゴハンを食べたり、出張から帰ってきた社員からのお土産をみんなに分けたり、利用方法は様々。部署を超えて交流を深められるオープンなスペースです。
Q3 特急お知らせとは?
A3 社内の情報発信を目的とした端末です。みんなが集まる「ナカカフェ」に設置してあります。社員全員が集まる朝会議で言うほどでもないけれど、ちょっとみんなに知って欲しいことが、50インチの大型ディスプレイに流れます。 社員だったら誰でも、記事を投稿することができ、「サービスが新聞に載りました!」「いま、こんな仕事をやっています」といった情報や、時には「●●さんの誕生日!」、はたまた「子供が生まれました!」といったことまで、投稿されます。
もともと3人でスタートしたトリワークス。その頃は、誰が何をしているか、何を感じているのかといった感情まで自然と分かち合っていました。だんだんと人数が増えてきて、細かいことまで共有する、ということが難しくなってきてしまった、そんなみんなの間の距離を、ちょっとずつ縮めるシステムが『特急お知らせ』です。
Q4 おやつの日とは?
A4 毎週木曜日は「おやつ」の日。一人ひとりに手渡しでおやつが配られ、みんなでいただく。たったそれだけですが、かれこれ10年続いている名物制度です。
業務の効率化や収益性向上という観点から考えると、一見無駄な時間に思えるかもしれません。それでも10年間続いてきたのは、おやつの時間が交流を生み、アイデアを生み、ユーモアを生んできたことを、みんなが知らず知らずのうちに学んできたからではないでしょうか。おやつの時間は、「働いて幸せになろう!」という基本方針のひとつのバロメーターです。いつまでも、みんなで甘〜いおやつをいただく文化が続く会社でありたい、そう私たちは願っています。
採用関連
Q5 男女比率を教えてください
A5 フロアにいる56名中、男性35名、女性21名です。(2009年12月現在)
ここ最近の入社者は女性の比率が高いようで、新卒採用の男女比は半々くらいです。しかしながら当社では、男性女性関係無く採用していますので、男性が多いか女性が多いかは、後になってわかる感じです。仕事の内容・仕事の時間・職位に関しても、男女の区別がまったくありません。
Q6 どんな人材を求めていますか?
A6 一般的には足りない人材を補うために、新しい人を迎えるということが採用活動です。つまり「ジグソーパズルの中に足りない三角のスペースがあって、それにあうピースを」求めるというもの。ところがトリワークスの採用方法は、まったく異なります。例えてみると「新しい粘土をくっつけて大きな塊に!」という感じでしょうか。新しい粘土が既にある塊に加わることで、その部分がちょっと大きくなったり、赤い粘土がきたら全体がちょっと赤くなったり、そういう感じで会社を作っていくことを目指しています。だから、本当のところは、「どんな人に来てもらいたいか?」なんて、無いんです。
待遇・制度について
Q7 産休・育児休暇はありますか?
A7 労働基準法で定められている産休・育児休暇はもちろんあります。しかし、トリワークスでは法律で定められているから、という理由で産休・育児休暇を設けているわけではありません。「その人が大切だと思ったら、その人が働きやすい環境を提供するのが、会社にとっても良いことだ」と思っているからです。
最近でいえば、ある女性社員が育児休暇から復帰しました。彼女はもともと総務で活躍していたのですが、主婦業の傍ら、フルタイムで働くのはなかなか難しいものです。そこで、本人ともいろいろ話し合った結果、仕事と家庭の両立が図れるまでは9:00〜13:00勤務で働いていくことになりました。現在、製品をテストするデバッグ業務に携わり、品質を守っています。
つまり、産休・育児休暇はルールとして定めているわけではなく、「あなただったらこの条件でも、この仕事をやってほしい!」と皆に言ってもらえるような関係性の上で成り立っているのです。
Q8 残業や休日出勤はありますか?
A8 働いて幸せになろう!」といっているトリワークスでは、“精神的”には、残業・休日出勤についての概念がありません。
自分で「やりたい!!」と決めた仕事は、最後までやりとおす。自分たちで「つくりたい!」と思ったソフトウエアは、納得がいくまでつくる!と思って仕事をしてます。
とはいっても、実際のところ休日出勤や残業は…ほどほどです。たとえば今、夜の22時ですが、残っているメンバーは大体…10名前後。この数字を多いと捉えるか、少ないと捉えるかはあなた次第ですが、夜遅くなったときはみんなで晩御飯を食べに行くなど楽しみながら仕事をしています。
Q9 歓迎会・飲み会が多いほう!?
A9 新しい仲間が入ったときは会社全体の歓迎会を開催。みんなで落ち着いて話がしたいから、社内に会場を作ります。鉄板を設置して餃子パーティーをしたり、ビールサーバーを設置したりと本格的。もちろん、これらすべての費用は全額会社負担です。各部ごとの飲み会も会社が全面的に(毎回一人5,000円)バックアップしています。
また、平日夜19時以降はトリワークス カフェBarがオープンします。プレミアムビールを150円で飲むことができ、社員同士、時には取引先のお客様を交えて(この場合は無料!)乾杯することもあります。
Q10 福利厚生は充実していますか?
A10 ITS(関東ITソフトウエア健康保険組合)に加入しています。この健康保険組合は、日本屈指の福利厚生施設を持っています。健康診断や宿泊施設・飲食施設だけではなく、スキーツアーやゴルフ大会なども開催されていますよ。
おまけ
服装はカジュアルです

社内で仕事をしているときは、みなカジュアルです。夏は、Tシャツ・短パン・ビーチサンダルの人もいます。基本は、「周りの人に不快に思われないような服装」です。はっきりと、これはNGというルールはありませんが、周りの人との協調が大切です。もちろん、お客様との打合せの際はビシッとスーツに着替えます。

事務所内は禁煙です

喫煙する場合は、ビルの外にある喫煙所まで行かなければなりません。雨の日や風の日は結構大変なので、禁煙したい人にはお勧めかも。

お茶・お水、おいしいコーヒーが飲めます

社内においしいコーヒーが手軽にできるコーヒーメーカーがあります。お茶やお水などは、いつでもだれでも飲み放題です。

事務所に緑が多いです。

「社内風景」などを見ていただくとわかりますが、事務所に緑が非常に多いです。レンタル植物ではなく、全て会社で購入しています。毎日の水遣りは大変ですが、生きている植物に驚かされることもしばしば。春から夏にかけての、新芽の成長の速さ、力強さには感動します。

事務所の雰囲気

事務所は意外と静かだと言われます。入社して1週間くらいの人は、たいがい「事務所が静かですね」と言います。慣れてくると気がつかないのですが、昼間は静かで、夜は賑やかです。